THE UNITS通信6月13日号(バックナンバー)


こんにちは! お世話になっております。
THE UNITS日本窓口・シェアドリーム事務局の宮薗喜代美です。


このメールは、フィリピンのバギオ市にあるスパルタ校、
THE UNITSの入学予定者およびご検討中の方へ配信しております。


今回は、実際にUNITSで行われているカリキュラムの一つ、
ムービーモーションクラスのご紹介です。


【ユニッツ目玉カリキュラムの一つ・・・Movie Motion Class】

このクラスは、映画を観ながら登場人物の表情や感情、
行動を英語で描写するクラスです。


学校では、

「Miss Congeniality」・・・邦題「デンジャラス・ビューティー」


というDVDを使っています。


と言っても、なかなかイメージが湧きづらいと思います。


そこで、どんな文章にするのか?
というのを、今回は日本語で書いてみました。


例えば映画の中のある場面を、こんな風に読み取ったとします。



「グレイシーはあきれながら、プールの中を泳いで移動した。」

これを、分かる範囲の英語で描写し、
先生に添削してもらうという訳です。


他にも、



「赤い水着に【たすき】をかけた、たくさんのコンテスト出場者である女性たち。
彼女たちの姿が、FBIの控え室のモニターにも映し出された。」


「舞台はヨーロッパ中世の遺跡と街並みのようなセット。
そこへバービー人形みたいな同じような赤い水着を着た候補者がぞくぞくと登場。」


ミス・アメリカを競うコンテストとFBIが絡むストーリーの本作。

約1時間50分のコミカルなお話ですが、
上述の描写は1文につき、ほんの「2,3秒」な訳です・・・。




つまり、この映画を全部描写しようとすると、
大量の文章が出来上がります。

少なめに見積もっても、文章の数は600~1000ほどになります。


しかし、映画の台詞そのものではなく、
あくまで登場人物の「動作、感情」を描写するので、
ウィットに富んだ英語というよりも、実用的な英語が学べます。


最終的には、「デンジャラス・ビューティー」を観ただけで
自分が一生懸命描写してみた「600~1000」の英語の文章を
一気に復習できるようになってしまう訳です。


以上、ザ・ユニッツのムービーモーションクラスについての
ご紹介でした。^^



ご質問等、是非お待ちしています。