先輩の体験談

その1:これからの自分への第一歩 

 

今回、私は大学の夏季休暇を利用して約一ヶ月Unitでお世話になりました。

 

ここは生徒が20人前後という少人数制の学校です。

 

食事提供、洗濯や部屋の掃除も自分でする必要もなく、まるで大きな家族に自分がやってきたみたいな雰囲気があります。それは第一印象から最後まで変わることはありませんでした。

 

ここのメンバーは私以外、生徒やマネージャーは皆韓国人でそれに加えて先生方はフィリピンの人たちで、現地と韓国人が共に協力しあってこのアカデミーが成り立っています。

 

授業の方式としては、自分の部屋に先生が来て一対一でやる個別授業やグループでやる授業があります。

 

それぞれの授業がとても濃密で、はじめは授業のやり方に慣れるまで大変でしたが、そのような環境の中でさらに継続して授業を続けることで、心と体にだんだん英語が合っていくことを実感できました。先生方の英語はアメリカンイングリシュでかなり高いレベルを目指した発音・リスニング力が授業が問われることになります。

 

5種類の授業は皆バラエティに溢れており、例えばある映画の場面から日常の英語引き出したり、ひとつの単語をしっかりと英語で説明をし続ける授業、先生とかなり学術的な話をしたり、分からなかったけど質問する時間がなかった英語の意味を教えてもらったり、ライティング、リスニング、スピーキングに加え純粋なアメリカンイングリッシュを総合して学べる、とても充実した時間割となっていました。

 

平日同じ授業が継続的に繰り返され、土曜の午前にまとめのテストがあり日曜も夕方に別の課題も与えられることになります。

 

更に加えて、普段の授業以外の時間に自分で時間を見つけて毎日変わる新しい語彙を覚えていかなければなりませんでした。

 

さらに、全てが終わった夜も次の日の朝のテストに向けて11時近くまで声に出して各部屋でワークシートを覚えていかないといけなくかなりきついスケジュールになっていきます。

 

部屋は各自1人ずつ与えられます。その中でこのスケジュールをこなすとなると、一日の生活をどう調節するかがとても大事なことになってきます。

 

一週間を通して英語漬けでありながら自由に自分で使える時間はほとんど無い中でどうやって身につけていくか、課題をこなしていくかは自分の力や気持ちに大きく関係してきます。

 

つい1人でいると自分に甘えてしまうところなので、いかに意思を強く持って、目標をちゃんと決めて意識しながら勉強していくことがとても大事なことになりました。

 

しかし、逆にいえばこのような、なかなかない環境下で学べるこのアカデミーで過ごせる時間は本当に貴重であると思います。勉強していくことに加え、自分がどういう人間であり、勉強と向い合って行けるかは国も文化も違う人たちとの環境があって、より実感できるのではないでしょうか。

 

それがしっかりとこのアカデミーでは体験を通して学ぶことができるのです。

 

日本人がいなくて気が引けると思うかもしれませんが、マネージャーのジェロムさんやヴィンさん、また代表のジョイさんもいつも親切に日常生活でも気を遣って対応してくれる心の温かい人たちなので、それらの心配もまずしなくてもいいと思います。

 

ちなみに、平日はイングリッシュゾーンが厳しく守られているので母国語を使う韓国の学生もおらず、共通の英語のみで会話していくことになるので、自分以外が皆他の言葉を使って自分だけ分からないという状況になることは感じなく過ごせました。

 

貴重な週末も、クラスメートに誘ってもらい出かけたり、海のないバギオですが少しバスを走らせれば海で過ごすこともでき私個人にはとてもいいリフレッシュとなりました。

 

また、手の周りにくい部屋の掃除や食事を提供してくれた用務員の皆さんの心添えにも助けられたことも一ヶ月勉強し続けることのできる大きな力にもなるでしょう。

 

そんな魅力溢れるUnitでの留学生活、一日でも早くぜひ体感して欲しいと思います。

 

鈴木 美枝子

友達のウェディングパーティにて
友達のウェディングパーティにて

その2:6ヶ月の研修を終えて

社会人で参加したタカさん。学校の体験をプレゼンテーション時に語ってくれました。

その3:英語をマスターするなら若いうちに、このような学校で死ぬほどがんばるといいと思う ボブ

 

 私はユニッツで2014年3月から10月まで、8ヶ月間、9ターム(1ターム4週)勉強しました。

 

 私自身は、全く上達しませんでしたが、それでもこの学校はとてもいい学校で、これからフィリピンで英語をしたいという方に薦めたいと思い、この文章を書きました。

 

 私は、37歳、男、元システムエンジニアで、今までいろいろな英会話学校に通ったりして、英語を勉強してきました。ここでの成果を話すと、TOEICはここに来る前で895点、卒業直前に受けたときに915点ですので、あまり変わっていません。スピーキングもそんなに上達していません。もうここ5年くらい、壁にぶち当たったままで伸びずにいて、年齢も年齢なので、この結果は仕方ないと思っていて、なんでもっと若いうちにやっておかなかったんだろうと時々思います。

 

 ただ、この学校はとてもよい学校です。入学したときは最初1ターム試して、よかったら延長しようぐらいに思っていたのが、結局9ターム勉強しました。 私はいろいろな学校に通ってきたので(フィリピンでもここに来る前に別の学校に3ヶ月通っていました。)、ここは大事だいうことを中心に書きたいと思います。どこの学校でも同じだと思うようなことは、いいことも悪いことも書きません。(例えば、フィリピン人先生がフレンドリーとか、掃除、洗濯しなくていいとかはどこの学校でも同じです。)

 

 まず最初に欠点を書きますと、です。蚊、ハエ、ゴキブリ、トカゲ、アリです。女の子が時々キャー と叫んで、男の子が退治しています笑。

 

 次に長所を書きます。まず自習重視の姿勢です。授業は5時間だけで、後は自習で同じことを何度も何度も声に出して繰り返し言うことになります。誰かが、英語は勉強と言うよりスポーツと言っていましたが、私もそう思います。野球に例えると、野球の本を読んで、たくさんインプットをしても、使えなければ意味ないですし、授業で話して練習になるのであれば、プロ野球の練習時間はずっと試合形式でやるはずですが、素振りや千本ノックなど同じことを反復練習しています。もちろん初心者の方はインプットや本番に慣れることも必要ですが、私は授業は少なければ少ないほどいいと思いますので、この学校の方針はとてもいいです。また、自習を すると言っても、やる気があるときもあれば、ないときもあります。しかし、この学校の売りである毎日4時間あるワークシートタイムでは、みんな一斉に勉強し始めるので、やる気がないときでも自然と勉強する気になります。もっと時間を増やしてほしかったです。

 

 授業の質や先生の質は合格点です。授業や先生は英語の上達にあまり関係なく、自分でどれだけがんばるかだと思いますので、よっぽどひどくない限り、どこの学校でも同じだと思います。中にはひどい先生もいて、新しい先生が入ったと思ったら、次の月にいなくなっていたということがありましたが、おそらく、ひどい先生に当たる確率も他の学校に比べて低いと思います。というのは、この学校は定員28名で、人気があるため、いつもほぼ満員です。それに対し、他の学校では、時期によって、生徒の人数が全然違います。すると、先生を夏休みだけとか期間限定で雇うことになり、そのような先生は外れの可能性が高いと思います。先生のリクエス ト制度もありますので、相性とかの問題も心配いりません。

 

 もし、単純に日本人先生、フィリピン人先生、ネイティブの先生を比較するとしたら(コストを除き)、私は日本人の先生が一番で、フィリピン人先生、ネイティブの先生の順は発音や語彙はネイティブの先生が多少いいですが、あまり変わらないと思います。

 

 日本人先生が一番理由は日本語の説明であれば、よく理解できるし、また、日本人の先生は、英語で苦労してきているので、つまずく理由もよくわかっていて、アドバイスに説得力があります。フィリピン人先生やネイティブの先生は間違っているかどうかはわかりますが、なぜそういう間違いをするのかの説明はできません。また、自分が勉強したときに苦労していないので、たくさん話したらいい よとか、たくさん聞いたらいいよとか、上手になってきたよとか適当なことを気軽に言いますが、あてにならないです(フィリピンでは小学生のときからほとんどの授業が英語で行われるので、それほど苦労していないです)。

 

 一つこの学校が他のフィリピンにある学校より優れているのは、校長先生が苦労して英語をマスターした韓国人の方なので、アドバイスに説得力があります(毎月の月次テスト後にフィードバックの時間があります)。韓国人や日本人がオーナーの学校でも、そういうことはフィリピン人先生任せだったり、彼らの英語もたいしたことなかったりします。

 

 発音は唯一、改善しました。発音の授業に限らず、どの授業でも先生が訂正してくるので、最初のうち、本当に苦痛でしたが、段々よくなってきて、上達したというのが自分でもわかるので、やりがいがありました。ただ、まだまだ長い道のりで、舌がよく絡まります。多分、他の学校だったら、発音の先生任せで、ここまで上達できなかったと思います。

 

 学校の雰囲気はとてもよいです。こじんまりしているので、ギスギスした感じがないです。個人的なリクエストにも柔軟に対応してくれます。以前、通った学校では、上司の許可が必要だとかなんとかで面倒だと思ったことがよくありました。

 

 また、校長や副校長達に上達させようとやる気があるのも大きいです。先日、月次テストのリスニングのスコアが悪い人向けに補習が土曜日に追加されました。また私が入学して3ヶ月目くらいからワークシートタイムに先生が発音をチェックするというシステムが始まりました。彼らのアイデアです。

 

 また、英語を勉強する環境はとてもいいです。土日にも課題があったり、ネットを平日に使えなかったりして、英語に触れない時間を少なくするという配慮が徹底されています。また、英語でしか話してはならないというルールをみんながよく守っています。私の2ターム後に入学してきた韓国人の夫婦でも守っていました。このルールがある学校は多いと思いますが、それをちゃんと守っている学校は少ないと思います。理由は何だろうと考えていましたが、多分、校長の個別面談等でそれを周知していて、生徒がよく理解しているからではと思います。生徒の自主性次第なので、こういうことはそうわかっていても、なかなか実践できないことです。それが守られているだけで、その学校の指導方法がいかに優れているかがおわかり頂けるのではと思います。(もちろん、日本人がいない学校に行けば、強制的に英語を使わざるを得ませんが、その学校の指導方法が優れているかどうかとは別の話です。)

 

 みなさんに最後にお伝えしたいことは、英語を半年とかでマスターできるとか思わないでください。3年とか5年とかかかると思ってほしいです。時々すごく上達する生徒もいて、あっという間に追い越されますが、少数です。私のTOEICの最高点は915で、初心者の方からしたらすごい数字だと思いますが、映画など全くわかりませんし、まだこれから先、まだ長くかかると思っています。なので、みなさんがあきらめられるなら、あきらめてほしいです。こんなに時間がかかって、実を結ぶかわからないことに努力するのは、賢くないからです。私は今までにお金と時間を投資してきたので、やめられないだけです。これを読んでいらっしゃる方は英語をがんばろうとしている方だと思いますので、「じゃやめます」とは言わないと思いますが、半年ぐらい勉強して、どれだけリスニングができるようになったか比較して頂くと、私がこう言っている理由を分かって頂けると思います。

 

 スピーキングは半年やれば、上達すると思いますが、映画とかドラマのリスニングは全く理解できないと思います(もちろん、わかるようになるうらやましい人も少数います)。3年かかっても5年かかってもやると言うなら、若いうちに。、この学校のようなところで、死ぬほどがんばるのがいいです。(私はこの後、また前にいた学校に戻って勉強を続けます。この学校のほうがいい学校ですが、さすがに8ヶ月もいると飽きてしまいました)お読み頂きありがとうございました。

 

報告


おかげさまで、就職決まりました!
インド系のIT大手の会社で、勤務地は東京ですが、インド人に囲まれて仕事するので、英語を使う環境としては悪くないです。そして、給料は6割もアップしました!

 今回の就職活動では本当に英語の力を痛感しました。転職活動5回目ですが、初めて英語できますということをアピールして、外資系の転職エージェントにいくつも登録しました。すると、この会社はどうかとたくさん一流企業を紹介され、実際に書類選考や面接に数多く合格し、2社から内定をもらうことができました。入社を決めた会社から内定が出た後、他の会社は辞退したので、もし続けていれば、もっとたくさん内定をもらえたと思います。

 今回の経験を通して、英語をこれから勉強する方に何かお伝えさせて頂くとすれば、英語は簡単ではないものの、TOEICなどでいい点数を取れば、確実にその見返りを得られるということです。ただし、英語だけだとダメかもしれません。私はシステムエンジニアとして、10年以上経験があります。

 システムエンジニアの方は英語をぜひ勉強すべきだと思います。食いっぱぐれることがないのではと思うからです。日本が不況でも、他の国で仕事を探すことができるなーと感じています。ただし、勉強するといっても、片手間で英会話学校行くとかでは話にならないと思います。無駄ですので。やるなら会社をやめて、1、2年留学するくらいしないと、ダメだと思います。

 今後は、受かった会社で数年働き、ビジネス英語をマスターして、その後、ヨーロッパで働きたいです!6時以降仕事してはいけないという法律のできたドイツがいいです笑

その4:いつか国際舞台で会いましょう! (韓国人学生)

3ヶ月間スパルタをまともにやって、今日卒業します!!

2月23日真夜中にマニラ空港に到着したのが昨日のようなのに、今日で既に5月23日ですね。私は今ボラカイ旅行に行くため、カリボ空港に来て、この感想文を書いています。午前8時に、ジェネシスデラックスバスに乗って6時間、やっとマニラ空港に到着したのに、リゾートワールドに国内線ターミナルまで行くシャトルがなかったんです。TT

バスの中で国内線空港に行くフィリピン人の人に声をかけ、タクシーをシェアしてタクシー料金のぼったくりの被害にもあわず、待機時間4~5時間の間、そのフィリピン人と英語で話しながら、飽きずに過ごせましたwwフェイスブックで友達登録までwwここまで英語に自信がつくとは。外国人と友達になるのも簡単でとても自然にできるようになりました!

 

3ヶ月、短かったけど、ジョイ院長と最初にカウンセリングを受けたとき、聞いたとおり、本当に、また、同じように英語の勉強しなさいと言ってもできないと思います。

私たちの間で、ザユニッツでこんな風に勉強してたら、ソウル大も受かるって冗談も言ったりもしましたww

 

午前7時から11時まで休み時間は、10分ずつだけ、英語だけ、考えて、チェックリストに○をつけながら、1日の日程を終えることを2ヶ月過ぎると(1ヶ月目は、やり方も分からず、ただ過ぎましたTT)、いつからか、私の英語力がちょっとずつ、向上していくのが自然に感じました。英語が聞こえて、話すのがとても自然にできるようになって、インターネットができる週末にも英語のニュース見て、ユーチューブで私が好きなプロジェクトランウェイ・カナダ、アメリカ版を見て、だんだん聞こえてくるので、もっと英語が好きになりました。

 

3ヶ月の間、長いフィリピン連休の期間があったのですが、その時も、学習の雰囲気が壊れるのを心配し、テストとお菓子で、学習雰囲気を保ったザ・ユニッツ、本当に感動しました。本当に。

 

食事も清潔な部屋もそしてバギオシティも全部とても安全で良かったです。

おかげで短期間で、高効率で英語を向上させて帰ります。

私の弟が、なぜこんなにもこの学校を推薦したのか、私も実感し、友達に必ず推薦してます。最後にファイナル点数が高く出て、パブリックスピーキングもできたので、とても良かったです。動画を見ると、もっとよくできたのに、ちょっと惜しいです。

だけど、いつか会社で英語でプレゼンテーションをするときは、後悔しないようにかっこよくできると思います。

もう一度、ザユニッツ全ての関係者の皆さん、感謝の気持ちを伝えたいです。

残っている仲間のみんな、友達も英語の勉強頑張って、いつか国際舞台?で会いましょう!

good luck to all bye :-)

 

その5:オーストラリアワーホリ体験談 (韓国人学生)

こんにちは! 2012年 6月から 11月まで 5ヶ月間、研修した Anthony(韓国人) です。

ジョイ院長、ジェロム、マネージャーヴィン、先生の皆さん、元気ですか??

ずっと体験談を書こうと思っていましたが、忙しいのを言い訳に、先伸ばしていましたが、やっと書けました。私はこの前、帰国して今は韓国にいます。

うーん、、勉強方法とか、学校生活に関するものは、他の方がうまく書いてくれてますので、私が特に言うことがないですね。もっとうまく書くことも難しいですし。


そこで、私は研修後にオーストラリアのワーキングホリデーを計画していらっしゃる方々に役に立つかと思って、オーストラリアのワーホリに関する話をしようとします。

実際に書こうとすると、どこから書き始めればいいか、分からないですね。

 

- 英語が目的なら、中小都市の方で韓国人がいない所に行きましょう。

シェアは当然外国人たちとし、できるだけ関わる努力をしてください。

一番良い方法は同じ趣味を持つのが一番です。

私の場合には、山登りをしました。山を登りながらたくさん対話をしました。

男性の場合には、サッカーやバスケットボールみたいな運動も簡単に親しくなることができるのでオススメです。

勿論、ジョイ院長がいつもおっしゃるように、韓国語を使わないのが、一番良いです。

また外国人とシェアをするとしても、英語の表現力は、自然には増えないです。

ほとんど使う対話が決まっているからです。

「ご飯食べた?」「仕事終わった?」 等々限定されています。

なので、同じ趣味活動をするのがとても役に立ちます。

たまには、夕食も一緒にするので、その時は、できるだけ参加してください。

話しながら、のんびり食事をするのが好きだから、たくさん話すことができます。

 (韓国経済に関して聞かれて全然答えられず、荒てたことを思い出します。)


- 仕事を探すとき。

一番良い方法は雑誌などにある求人広告を見て、直接、訪問するのがオススメです。

そしてマネージャーと話す時に、アピールできるよう少し準備して行きます。

特にマネージャーが、ちょっとためらうような顔をすればすぐアピールしてください。

「私はとても真面目だ」「どんな時間にでも働くことができる」こんなふうに。

マネージャーが良い印象を受ければ、知ってる店を紹介してくれます。

 

これ以外にも書く話はたくさんありますが、ここまでにしておきます。

オーストラリアで一人で寂しく疲れた時、なぜか不思議なことに韓国より、ユニッツを思い出しました。

あまりにも、楽しく幸せだった記憶でした。

早いうちにユニッツもう一度、行きますよ~、 追い出さないでくださいww

それではこれで !


ps. ヴィン ~ また卓球しよう!

 

その6:ザ・ユニッツでの勉強法 (韓国人学生)

写真の中で左から2番目葉っぱの傘を持っています ^^

 

こんにちは。

今思えば6ヶ月の間、ユニッツで、悪戦苦闘していた学生の内の一人だと思います。

まず、私が言葉足らずで、うまく書けるか分かりませんが、、

長くもなく短くもなく、小言のようで小言じゃないような感じで。

もちろん新入生にも見てほしいですが、今いる在学生の方にも見てほしいと思います。


私は2012年10月から2013年3月まで6ヶ月の間、勉強しました。

まず私がユニッツを選んだ理由として、私の友達の1人がこの学校に3ヶ月間勉強していたからです。私も語学研修に行く為に、当時学校を調べていました。

私の専攻は、「港湾物流」、本当に英語が必要な学科です。

周りには、フィリピン留学に行って来た人が、かなりいて、その人たちも私に頻繁にどの学校が良いかを推薦していました。でもちょうどユニッツに行って来た友達が熱心に説明をしてくれました。ユニッツが本当に良いよ、あんなに良いところはないよ~
これからは私が他の友達にそうしてますwww私の友達よりも何倍もね。
友達が私に、学校の広報のバイトでもしてるのかって聞くくらいです(苦笑)

 

本題に戻ると、、

私は正直にいえば「先行学習(事前学習)」をあんまりというか、全然やって行きませんでした。パターンの本は一応買って、読みはしましたが、、、

そして語学研修に行くんだからと、英会話スクールにもちょっと通ってみました。

多分皆さんもそうするかと思うのですが、英会話スクール、2週間程度でしたが効果がありました。効果というよりもただ、覚えたものをちょっと使ってみる程度?当然限界があります。その後は、白紙状態で始まったようなものです。

 

先行学習の重要性は、学校に来てから、本当に感じます。

先行学習はあまりやってこられない方がほとんどですが、ユニッツでも言ってるように本当に重要な部分になると申し上げたいです。

 

まず最初に、ユニッツで一番強調するカリキュラムの中のひとつが「ワークシートリーディング」です。院長も副院長もマネージャー、そして Head teacher までも、とても強調する部分ですが、初めは、無条件、ほとんどの学生が疑問に思って、3ヶ月後には、スランプが来て、これについて、色々出てくるのですが、、

もちろん疲れるのは、当然だけど、ワークシート位は、本当に疎かにしてはいけないと思います。もったいないのは、ワークシートの時間、4時間の間、烈火のごとく読まない点ですが、本人たちが、やることをやらないで、実力が上がらないと不満に思ったところで、意味がないです。4時間を除いて、1日にたくさん読もうと思えば、8時間も読んでいる学生もたくさんいました。スケジュールによって違うでしょうが、私ももちろん8時間読んでみました。

そしてワークシートカリキュラムを院長が説明してくれる時、そして動画でも出てきますが、演技をするように、状況を想像しながら読むようにと言われるのですが、私は、このワークシートの時間、ちょっと忙しかったです。というのは、本当に演技をしたからです。私がこれを他の学生に説明して直接見せてあげたときは、みんなが笑いました。正直受けますww英語はクレイジーになれば、伸びるといいます。終わりに単刀直入に言うと、ワークシートをまともにやらないなら、ザユニッツにいる必要はありません。それくらい、重要だと言いたいです。

 

2番目に「スケジュール」

チェックリストの中で、1ヶ月目からスケジュールをつくり、O Xをつけながら、一生懸命ついてくよう努力します。

当然、最初の月には、スケジュールを作るのが難しいのですが、2ヶ月目からはファイナルインタビューが始まり、ジョイ院長のカウンセリングが始まり、スケジュールを親切に作ってくれます。本当にありがたいことは、これによって自身の弱い部分の改善方向を示してくれることです。ですが、重要なことは、院長も毎月のようにおっしゃってますが、スケジュールによくそっているか、そっていくのに、無理がないかいつも聞いて下さいます。短い10分、20分を投資するのは、ユニッツでは本当に貴重な時間です。

食後にだるいと休んだり、怠けたりして、そういう細かいスケジュールを逃すようになって、ますます怠ける。。。英語力が段々伸びていくかどうかは、そこで分けられるようです。

 

そしてもうひとつ、ワークシートよりもっと重要なことがあります。「母国語禁止」

ザユニッツ 最高の良いところは、1人部屋!これには訳があります。

英語を習うににあたって、本当に重要なことは、(Speaking!) とてつもない量の単語力? 良い先生? TOEICの点数?
最も重要なことは、Thinking English, Speaking English.

英語で考える脳を作る過程で必須条件です。

もちろん最初は、うまく話せないので、もどかしい気持ちも理解はできます。でも、本人にもよくありませんが、周囲の学生にも悪い影響を与えることを考えないといけません。

そして Officeで副院長、マネージャーに話すときも英語で話そうと努力することも重要です。そしてもうひとつ、英語に対して分からないこと、気になることがあれば、無条件先生に聞いてください。早く知りたいからってちょっとできる学生に聞く習慣は本当に良くありません。ひとつを習うのにどうせなら正確に習いたいですよね。お互い不自然な英語を使いながらというのは、あまりに賛成できません。

 

それ以外に避けられないことは、朝と夜のテスト、週末のテストなどがあります。

朝, 夜, 週末のテストを受けるのは、本当良い事だと思います。
単語試験を全部答えるために、短時間で勉強しなさい!ではなく、学生の規則的なサイクルを作るのにぴったりな良い機会です。そしてもう少しタイトにしてくれるでしょう。この部分は私たちに本当に必要です。


そして最近導入された public speaking. 今年の2月から始まったのですが、じゃなくても忙しく、準備する時間が取れないという声も出ていたのですが、私は無条件、賛成でした。なので、マネージャーとも個人的に話もしました。ですが、これからは、最後のタームの学生だけやることに変わったようです。

単純にこれが「他の学生たち、先生たちの前で話すこと」ではなく、この為に動機付けにもなると思い、行う過程において、自分も驚くくらい、たくさんのことを学んだと思います。私もやりながらストレスもうけたけど、私くらいその時間を楽しんだ学生もいないと思います。当時に私が一番長い学生だったということもあったでしょうけどww

 

Discussionの先生と新しい表現、もっと良い表現、授業の一部と思い、一生懸命やりました。そしてどうせやるなら頑張って、学生たちに良い発音とイントネーション、見せたかったっていう気持ちもあります。

 

そして噂によると、最近 public speakingを準備する学生が最も熱心に勉強していると聞きます。私が模範になったという声も。。wwwwww


最後に!!! 私がバギオからオーストラリアのビザを取得しようと四苦八苦した経験談も書いておきます。そしてバギオから帰るときのマニラでの話しも。

 

私がオーストラリアのワーキングホリデーに行くことは、バギオで4ヶ月目の時でもまだ未定でした。そして当然韓国で予め、取得もしてなかったのです。当時、バギオの病院で検査を受け、ビザをすぐ取得できると聞きました。その時は、2012年でした。

私は2013年3月、、私が行った時、その病院側からこれ以上、オーストラリアビザに関連して、協力はしないと言われてしまいました。

 

推薦してくれた他の病院は、BGH- Baguio General Hospital 政府がやっている病院なので価格もとても安かったのですが、結局ダメでした。Medical check up の結果も私が直接メールで送ったのですが、移民省からの返事は、’この結果は無効です’でした。

とにかく、私が言いたいことは、フィリピンでオーストラリアのビザを取得しようとは思わないで下さいということです^^

 

次に研修を終えて、バギオからビクトリーライナーに乗って、マニラに行ったときです。

タクシーを捕まえてくれる子供たちがいることとか、タクシー費用をぼったくられるとか、色々聞きますが、、、皆さん、200,300ペソを節約する為に、外に出て、他のタクシーを捕まえようとせず、ビクトリーライナーのターミナル内のタクシーで安全に行きましょう。たかだか1000円と自分のノートパソコンやスーツケースをなくすのと、どっちがマシでしょうか??^^;

 

長くなりましたが、うまく書けてるか^^;

途中途中が、とても攻撃的?もしくは生意気に感じて、嫌な思いをしてないといいのですが。。


そして、私は今月の22日にオーストラリアに出国します。

最後に本当に本当に感謝の言葉を伝えたいです。

ありがとうございました。院長とユニッツファミリーの皆さん。。