カリキュラム THE UNITS 集中コース

1.TOEIC Listenig Test(朝) : 7:50 ~ 7:53
TOEICで使われる単語や文章と構成は非常に優れています。試験中心の形式なので、会話につながらない惜しさがありますが、当校では、リスニング部分である Part 1~4までをそれぞれ編集し、 一日に 2~3分ほど、テストを行います。
◆ 月 : Part 1(5問題)
◆ 火 / 水 : Part 2(10問題) ◆ 木 :Part 3(6問題) ◆ 金 :Part 4(6問題)

 

2.パターンテスト(朝):25の文章/日(4週タームごとに反復) 07:53~08:00
生活の中で使われる必須フレーズを1日25文ずつ覚え、日本語の音声で流れるフレーズを10秒以内に英語で書くテスト。点数が90点以下の場合、1個あたり3ペソ(約7円)のペナルティがあり、集まったペナルティは、タームの最後の金曜日のパーティに使われます。

※4週間ごとに同じ内容で繰り返し行われる為、何タームか繰り返すうちに完璧に覚えられます。

 

3.授業 (AコースとBコースの2種類があります)

Aコースは、グループ授業込みの基本カリキュラムとなります。

※ 新入生は全員Aコースとなります。

 

Bコースは、要望の多かった発音トレーニングをマンツーマンにて受けられる特別カリキュラムとなります。(グループ授業なし)

※ 2ヶ月目以降はBコースになります。

 

Aコース:基本カリキュラム

(1:1授業3時間+小グループ2時間=計5時間)

1) Movie Motion Class ※1:1

映画で出てくるシーン(場面)ごとにストップさせ、状況を描写させる授業。学生が場面を描写すると、先生がノートに書きとめ、正しい文章(文法的な要素と状況的要素を考慮する)に校正する方式で行う。

同じ映画を3回繰り返すことを原則とし、終了後は、学生が好きな映画で授業を行う。

A) 1回目視聴するとき : シーン(場面)の重要部分を描写
B) 2回目視聴するとき : シーン(場面)の細部的な描写
C) 3回目視聴するとき : シーン(場面)の流れを描写(中継するように)

 

※話す練習として最適!

2) IELSS (Intensive English Lisening Speaking Skills) ※1:1

“聞いたことをそのまま話す” 授業。MRS 教材を利用し、原本を見ないで、集中して 2~3回まで聞き、理解した部分を本人の語彙で再表現する方式。

A) 原本を見ないで、3回まで聞き、理解した部分を要約して話す。

B) 文章ごと、もしくは単語に切って、もう一度聞き、理解した部分を要約して話す。
C) 該当した原本に出てくる関連問題を解く。
D) 原本を見ながら大きい声で読み、発音とイントネーションを矯正した後、理解した部分を話す。
E) シャドーイング(同じようについて読む)学習法で仕上げる。

 

※ここまで徹底的にやると発音がかなり改善されます。

3) DISCUSSION ※1:1

日常的素材をテーマに討論授業を行います。討論授業後は、「テーマ別スピーチトレーニング」
Speech のテーマ : TOEIC, TOEFL, IELTS, OPIcスピーキングテスト問題からテーマを選定

A) 前の日の Speech テーマ Writing(Homework)
B) Writing 校正後、大きい声で読み、発音矯正
C) 新しい Speech 主題選択後、先生の前で Speech.
D) 先生にアドバイスを受け、文章と内容を付け加える作業。
[毎週金曜日] 月~木まで扱った主題をもう一度 Speech 演習。

 

※日常的なことがテーマになるので、使えるボキャブラリが増え、話の幅が広がります。

4) PRONUNCIATION with PATTERN ※4:1の小グループ

フィリピンの先生たちの発音をトレーニングする発音専門講師(Teacher Yana)が、発音の指導をします。毎日音読するワークシートの文章に対する発音を基本的に矯正し、各発音に対してひとつひとつ矯正してくれます。同時にイントネーションや抑揚なども、丁寧に指導。愛とユーモア溢れるカリスマ先生の授業は、50分があっという間に過ぎます。講師の独自開発した発音矯正プログラムを使います。

※バギオイチと言われるカリスマ先生の愛ある厳しいトレーニングで発音矯正

5) カランメソッド ※4:1の小グループ

英語圏ではない国の人たちが英語を効果的に習う方法のひとつとして知られています。先生が繰り出す質問に3秒以内に受け答える。前置詞や時制も正確に答えなくてはいけない上、制限時間もあるので、瞬発力がつきます。どれだけ緊張しないでいられるかがコツ。特に即問即答する形式の授業は初歩の学生の会話向上に大いに役立ちます。

※世界的にも有名なカランメソッドを導入

 

Bコース:マンツーマン集中コース(1:1授業4時間=計4時間)

Bコースは、要望の多かった発音トレーニングをマンツーマンにて受けられる特別カリキュラムとなります。(グループ授業なし)


1) Movie Motion Class(ムービー)

2) IELSS(リスニング)

3) DISCUSSION(ディスカッション)

4) PRONUNCIATION with PATTERN(発音)



4. ボキャブラリーテスト(午後):1日40個 (4週ごとに繰り返し) 17:30~17:40

まとめて覚えよう! 単語もお互いに親しい友達がいて、まとめて暗記すれば速読及び速聴ができるようになる!これで、作文でも間違いを減らすことができるよ。テスト方式はパターンのテスト方式と同様で、点数が 90点以下の場合、1個当り 1ペソ(約2円)のペナルティがある。

 

5.ワークシートリーディング(夜) 19:00~23:00

夕食後、19時から23時まで、一日に 4時間をかけて、英文(基本パターン文章)を大きい声で、 正確に、早く読み、まず口になじませ、口になじんだ文章は、詳細的に繰り返し確認、体得する特別トレーニングを行う。トレーニング時間の間は、マネージャーチームが継続的にチェックし、一週間単位で、79% 以下にチェックされる場合、ペナルティが賦課される。
* 詳しい内容は [ザ・ユニッツ教習法]-[Worksheet Reading System] 参照 

 

6.平日の時間割

時間 内容 備考
07:20~07:50 朝食  
07:50~08:00

リスニング/

パターンテスト

TOEICリスニング&

前日のパターン

08:30~12:20 授業  1時間目~4時間目
12:20~13:00 昼食  

13:00~16:50

授業  5時間目~8時間目
17:30~17:40

ボキャブラリーテスト

 
17:40~18:00 夕食  
19:00~23:00

ワークシート

リーディング

 パターン25を見本と

そっくりに音読

23:00~ 就寝  

 

7.週末

土曜日(午前) 聞き取り(外国語能力聞き取り試験)、ディクテーション、週末試験(一週間の間のパターン 50文章抜粋で復習)で進行。特にタームの 3週目の土曜日の午前中には、パネルインタビューを通じて就職面接に備えインタビュー形式に行われる。土曜日午前のアクティビティまで終えた後、外出可能。

 

1) 土曜日(1 / 2週目)

時間 内容 備考
08:00~08:30 朝食  *平日は 07:20
09:00~09:10 語彙テスト(Day 6) いつもと同じ方式
09:10~09:30

ディクテイション

(書き取り)

 
09:30~10:00 リスニング評価 大学入試試験のリスニング問題&TOEICリスニング
10:00~10:30 パターン総合テスト(Day1~5)  1週間分から50問題抜粋

 

2) 土曜日(3週目)

時間 内容 備考

08:00~08:30

朝食

 ※平日は07:20
09:00~09:10 語彙テスト(Day 18) いつもと同じ方式

09:00~11:00

パネルインタビュー

翌日の授業準備

 *パネルインタビューとは
Speaking, Readking, Listening 3パートに分かれており、各5分ずつパネル(ジョイ院長を含む)たちと一緒にインタビューを行い、1ヶ月間の英語力に対する評価を受けます。このパネルインタビューをベースにジョイ院長と1対1で学習カウンセリングが行われます。

 

2) 日曜日(1~3週目同一) 

時間 内容 備考

05:00~05:40

05:40~06:20

文章暗記

夕食

 
06:30~08:00 単語テスト 1週間分から 100問抜粋

08:00~10:50

ワークシーク

リーディング

翌日の授業準備

 

 *文章暗記


当校では土曜日の午前日程を終えながら 5~6列の文章を学生たちに配ります。学生たちは週末外出の時、その文章を持ち歩き、空き時間を利用して暗記した後、日曜日の午後 5時にマネージャーチームの前で覚えた文章を発表します。