ここが知りたい!Q&A

Q.英語の発音はきれいですか?

A.フィリピン人の英語の発音は、もちろんネイティブと全く一緒というわけではありません。しかし、学生の皆さんに実際にフィリピン人の先生の発音について聞くと、発音がきれいだと口を揃えて言います。もちろん、フィリピン人全員が発音になまりがないというわけではありませんが、学校で働いている先生たちは少なくとも発音トレーニングを受け、普通のフィリピン人よりも英語がうまく、発音もきれいなのが事実です

Q.1週間からの滞在も可能ですか?

当校では、4週間からの留学を受け入れております。

しかし、やはり4週間だけだと、学校での学習生活に慣れた頃に帰国という形になります。帰国されてからもまったく同じような勉強スタイルは難しくとも、空き時間を利用して学習を進めていく姿勢が必要になると思います。

もし、時間と費用があるのであれば、この機会に、日本で英語の学習をされた方の場合は4ヶ月、学校で英語の授業は苦手だったという方は6ヶ月の時間を投資して、ぜひご自身の英会話スキルを目に見える形でレベルアップしてください。

Q.日本人スタッフは常勤していますか?

大変申し訳ありませんが、ザユニッツは常勤の日本人スタッフはおりません。理由は、少人数かつフィリピン人講師に高いお給料を払い、質を維持しつつ、学費を低価格で提供することにフォーカスを置いている為です。代わりに、希望者には、日本窓口を担当しているシェアドリームのスタッフの電話での無料カウンセリングを行っております。当校の副院長の携帯電話で、シェアドリームのスタッフと24時間いつでも無料で話すことができますので、もし現地のスタッフに伝えられないことがあれば、いつでも電話で、ご連絡ください。

Q日本の電化製品は使えますか?

A.フィリピンは、日本と違って電圧が220V60ヘルツです。プラグの形は日本と同じタイプです。変圧器は、5,000円~1,000円前後で現地にて購入できます。最近の電化製品は、海外で使用できるよう220Vまで対応しているものも多いので、ご自身の持参する電化製品は220Vでも使用可能か、確認してください。対応していない日本製品を変圧器なしでは、使用しないで下さい。

 

また一般的にドライヤーは電力が高いので、小さい(安い)変圧器では、使えません(ドライヤーも使用可能な変圧器となると大型になるので、値段が高いです)。日本で110V&220V両方できる海外旅行用のドライヤーを安く購入してこられるか、現地のドライヤー(1,000円くらい)を購入するようにしてください。

 

Q.お小遣いは、どのぐらい持って行けばいいですか?

A.お小遣いに関しては個人個人でかなり差が出ます。フィリピンの物価は日本の3分の1ほど。参考までに、1ヶ月約1万円~3万円ほどです(セブの場合は、一人あたり3~5万円ほどかかるそうですので、比較的バギオではあまりお金を使うことはないかと思います)。現金で足りなくなったときのために、国際キャッシュカードやクレジットカードを準備しましょう。また、フィリピンでは日本円が換金可能です。ダウンタウンのショッピングモールや銀行で簡単にペソへ換金できますが、大金を持ち歩くのは、盗難の恐れがあるため、避けましょう。トラベラーズチェックは簡単に換金できませんので、持ってこないようにして下さい。

 

国際キャッシュカード/クレジットカードについて

⇒現金を引き出すときに使うカード現地で簡単に使うことができます。クレジットカードはvisamasterカードを、国際キャッシュカードはカードの裏にPLUSCIRRUSマークがあれば現金を引き出すことが可能です。シティバンク、三井住友銀行、みずほ銀行、新生銀行などで発行しています。

※海外で利用できるか、日本出国前に必ずカード会社へ問い合わせて確認してください。(使えると思って実は使えるように設定されていなかったというケースが多発しています)

 

Q. visaについて

フィリピンはフィリピン出国飛行機チケットを
持参していることを条件に、入国時、30日間の滞在ビザが得られます。
 30
日間以後のビザは、現地にて学校で延長しますので、
日本にてビザ申請は不要です。
ただし、必ず往復チケットもしくはフィリピン出国チケットを持参するようお願いいたします。

入国時にビザがなくても問題にならないように、
学校では、入学許可証を発行しています。
入学許可証は、費用を支払うと、領収書と一緒に発行し、メールに添付しますので、
そちらを印刷し、フィリピンの入国審査のときにパスポートと一緒に提出してください。

フィリピン留学の場合、事前にビザ申請はせず、
 30
日間のビザで入国後、学校を通して滞在する日数に合わせて
延長しています。

また、日本の空港で、発券手続きをするときに、
航空会社スタッフからも同様にビザについて聞かれることがあるかもしれませんが、
その際も同じように入学許可証を見せて、
「ビザは学校を通して現地で延長するので問題ない」旨伝えて、発券してもらってください。
フィリピン入国のときには、フィリピン入国が初めての人は、
ほとんど質問もされないで、通過できます。

ちなみに、フィリピンの大学や大学院で勉強する場合は、
学生ビザの取得が必要になります。

Q. SSPについて

SSPは、SPECIAL STUDY PERMIT の略で、留学の為の “特別勉学許可証”です。外国人がフィリピンで学生として勉強する為に滞留しているということを証明するためのもので、学生ごとに、 SSPを取得することによって、合法的に留学が可能となります。
SSPを取得しないでフィリピンで留学される場合、不法滞在となりますので、ご注意ください。

Q. I-CARDについて

アイカードは、Alien Certificate Of Registration Identity Card の略で、外国人登録証です。各地域で差があるようですが、バギオでは、59日以上滞在する全ての外国人に対して、アイカードの発給が義務付けられています。

Q. 学校の滞在延長は現地で可能ですか?

現地で延長申請を受付おります。新しいタームの始まる4週前に申請しなければならず、延長費は、3週前までに支払わなければなりません。まずは、早めにマネージャーに、空室確認をしてください。ザユニッツは少数精鋭の為、部屋数が少なく、延長する方も多い為、早めにお伝え頂かないと部屋が埋まってしまう可能性があります。

Q. ザユニッツの地図