バギオ留学の魅力

バギオはどこにあるの?

バギオは観光都市
バギオは観光都市

海抜 1,520m の高さに位置した地理的特性上、夏には政府の一部が、暑さを避ける為、移動してくるので、 '夏の首都'とも呼ばれるバギオ。高原リゾートとして知られ、観光客にも人気があります。バギオは北部ルソン島の中心拠点として栄え、 Cordillera(Benguet, Ifugao, Mountain, Abra,Kaling-Apayao provinceの総称)の中心地でもあります。

 

距離上では、マニラから北 210km地点で、 1年中、凉しくて景色が美しいことで知られるバギオ。バンハム公園(Burnham Park)とライト公園(Wright Park)など、たくさんの観光地があり、フィリピンのウェストポイントであるフィリピン士官学校(Philippine Military Academy)があります。

 

バギオ市の人口は、3月から 6月にかけて、国内や外国観光客たちが、猛暑を避けるため、凉しい地域を求め、大移動してくるので、約 50 万人ほど増加します。バギオは平均 18Cの凉しい温度を維持し、フィリピンの軽井沢と呼ばれています。

 

フィリピン最高の語学研修地バギオとは?

教育都市としての健全な地域文化

人口 30余万人の中小都市バギオは、 6つの総合大学, 医科専門大学, フィリピン士官学校(PMA)外にも 10余あまりの各種大学があるフィリピン北ルゾン(Luzon)地域の代表的な教育都市です。この小さな都市に大学機関が多いということは、教育環境が特別だという意味でもあります。 そして観光都市と遊興文化は針と糸のような密接な関連があるにもかかわらず、バギオは有名な観光地ながらも、遊興文化が大きく発展していません。留学生たちの若い時期と言えば、遊興文化は留学生活の大きい障害になるといえます。教育都市の環境といっしょに、バギオの健全な地域文化は留学/語学研修において、最適な環境を意味します。
- 幼稚園 73 (公立:19, 私立:54)

- 小学校 116 (公立:38, 私立:78)

- 高校 53 (公立:16, 私立:37)

- 大学 16 (公立:2, 私立:14)

 

勉強するのにとっても良い気候

フィリピンの熱帯気候は、体が適応するのに時間を要します。 体がだるくて、いくら眠っても疲労が溜まります。そして勉強するのに集中力が長続きしないです。長時間クーラーにあたるのも体によくありません。乗り越えるのに、少なくない時間を過ごさなければなりません。その点、バギオの気候は平均気温が、年中 18℃位なので、日本の秋のような気候です。クーラーもいらず、勉強するのに最適な環境です。

 

観光都市としての安全な治安

観光休養都市として、教育都市として、バギオ市民たちの純粋さといっしょに、最高の治安状態を維持しています。 適度な気候と清清しい空気が、バギオの人々だけでなく、バギオを訪れる訪問者たちの心をも純粋にさせるので、平和な都市になったのだろうと推測されます。フィリピンの南部の島(ミンダナオ)は、特にイスラム軍たちが活躍をするので、危ない地域もありますが、バギオは一番北の島(ルソン島)に位置し、マニラよりも 280Km北にある為、危ない地域とは、遠い距離にあるので安心です。休養都市として、大統領の別荘や、たくさんの別荘やホテルなどの宿泊施設があり、フィリピン内でも一番治安が良いところです。

 

市民の英語水準の高さ

バギオは、米軍の休養都市として、出発をし、アメリカのワシントンを設計したバンハム(Burnham)が都市設計をしただけあり、随所にアメリカ的な姿をたくさん持っています。同時に、市民たちの生活の中にもアメリカ的思考が自然に育まれています。もちろん英語水準も平均的にはフィリピンで最も高いと言えます。 生活英語を練習するのにとても良い環境です。